2012年06月14日
tee road
今日、茶文化の権威の松下智先生とお会いしました。
50年以上も茶文化の研究をされて世界や日本各地に行かれています。
愛知大学の教授で、豊茗会の会長でもあります。
茶文化の研究をしているうちに礼儀作法の代名詞になっている小笠原流に行き着いたそうです。
茶道がはじまる500年以上まえに、弓や馬術、礼法など、天皇や幕府の師範を務めていた小笠原流。
畳のへりをふんではいけないとか、ご存知の作法、日本人のマナーと言われるものがこのころに作られたと言われています。
それを基盤に、遊戯であった茶を形式化したものが茶道であったり煎茶道であったりすべての道とつくものは、その礼法がもとにあるというお話でした。
また、日常茶飯事というが、日常で飲むお茶は抹茶ではなく煎茶であって、一般にも愛されている煎茶をもっと発展させたいし、そのための協力はおしまないと、とても熱いお話をお聞きしました。
また、その他の茶文化についても幅広く歴史から教えてくださって、楽しい時間でした。
NHKカルチャーでの講座広告がなければ、先生に声をかけていただけてなかったと思うので、この縁にとても感謝しています。
もっと私自身も深めたいと思います。
とても有意義な時間でした。
小笠原流では心についてよくお話され、誠をもってのぞむ、華美を誇らない、心技に奢らないなどの文が五カ条にあります。
美味しい煎茶も大事ですが、やはりこの心あってこその煎茶道だと思うので、お点前の形だけでなくその意味や心を私も考えながらのぞみたいですし、伝えていきたいと思います。
先生からいただいた本!

勉強させていただきます。
iPhoneからの投稿
50年以上も茶文化の研究をされて世界や日本各地に行かれています。
愛知大学の教授で、豊茗会の会長でもあります。
茶文化の研究をしているうちに礼儀作法の代名詞になっている小笠原流に行き着いたそうです。
茶道がはじまる500年以上まえに、弓や馬術、礼法など、天皇や幕府の師範を務めていた小笠原流。
畳のへりをふんではいけないとか、ご存知の作法、日本人のマナーと言われるものがこのころに作られたと言われています。
それを基盤に、遊戯であった茶を形式化したものが茶道であったり煎茶道であったりすべての道とつくものは、その礼法がもとにあるというお話でした。
また、日常茶飯事というが、日常で飲むお茶は抹茶ではなく煎茶であって、一般にも愛されている煎茶をもっと発展させたいし、そのための協力はおしまないと、とても熱いお話をお聞きしました。
また、その他の茶文化についても幅広く歴史から教えてくださって、楽しい時間でした。
NHKカルチャーでの講座広告がなければ、先生に声をかけていただけてなかったと思うので、この縁にとても感謝しています。
もっと私自身も深めたいと思います。
とても有意義な時間でした。
小笠原流では心についてよくお話され、誠をもってのぞむ、華美を誇らない、心技に奢らないなどの文が五カ条にあります。
美味しい煎茶も大事ですが、やはりこの心あってこその煎茶道だと思うので、お点前の形だけでなくその意味や心を私も考えながらのぞみたいですし、伝えていきたいと思います。
先生からいただいた本!

勉強させていただきます。
iPhoneからの投稿
Posted by 翠奈 at 23:36│Comments(0)
│ブログ